一日一進

50代男らんちょ~のブログです。龍神系チャネラーです。スピリチュアル、神社巡り、車、映画が好き。日々の気付きを綴っています。パワーストーン情報あり。

雑談恐怖症の治し方、自分で克服する方法を教えます

   


雑談恐怖症とは、宴会などの場面で、周りの人と自然な会話ができない症状です。

ビジネスなどの場面では普通に話せても、雑談となると苦痛を感じます。

雑談恐怖症の治し方のポイントは、自分の思ったことを口にすることです。

話し方教室へ通っても治しません。

詳しく説明します。

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雑談恐怖症の症状

雑談恐怖症とは、宴会の席や休憩室などで雑談をする場面で、他人と自然な会話ができない症状を言います。

対人恐怖症の症状の1つです。

過去の失敗などが原因となり、「自分は口下手だ」と強く思い込み、他者と自然な会話ができなくなってしまいます。

ビジネスなどに必要な会話は普通に出来ますが、話しても話さなくとも良いような場面になると、途端にしゃべれなくなります。

宴会の席、イベント事、美容院、休憩室、待合室などで世間話をする機会を苦痛に感じるようになります。

また、楽しそうに会話をしている周囲の人に対し疎外感を覚え、落ち込んでしまうこともあります。

雑談恐怖症の原因は、調和を重視する風潮にある?

雑談恐怖症は、日本人特有の文化依存症候群とも言われています。

日本には、KY(空気読めない)という新語があるように、個人の自由よりも全体の調和を重視する風潮があります。

それが、対人恐怖症や雑談恐怖症を生んでいるという見方もあります。

他人の目を気にしてしまい委縮してしまうことが、雑談恐怖症の原因の1つです。

雑談恐怖症の方に言われると「雑談と言われても何を話していいかわからないんです…」と答えが返って来ます。

これは「相手が興味を持つ話でないといけない」、「相手が面白いと思う話でないといけない」等と自分で勝手にハードルを上げてしまっていることで起きます。

「こんな話をしたら相手がどう思うだろう?」という思考回路が働くと答えが出なくなり、どんどん話せなくなっていきます。

これが雑談恐怖症です。

雑談恐怖症克服する、治し方は?

雑談恐怖症を克服するために、コミュニケーションのセミナーや話し方教室へ通う方もいますが、あまり効果がないようです。

雑談ができない理由は、それ以前に問題があるからです。

雑談は、話のネタを豊富に準備したり、トークを磨くこと出来るようになるものではありません。

自分が話したいことが自然に浮かんでくる状態になると雑談がスムーズとなります。

何かを見たり聞いたりしたこと、やってみる中で気付いたこと、感動したこと、興味を持ったことを話したいと思うからこそ雑談が生まれます。

なので、思ったこと、感じたことを、そのまま会話する練習をすることで、雑談恐怖症を治すことができます。

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雑談恐怖症をカウンセリングで治す

雑談恐怖症を克服するのにカウンセリングを受けてみるのも1つの方法です。

雑談恐怖症を治すために、カウンセリングを受けながら「自分がどう思ったか、どう感じたか」という感情面に焦点を当て、他人中心の思考から抜け出していきます。

今まで他人中心の思考で会話していた習慣が根付いているため、自分の感情や本音に気付きづらい状態にはなっているのですが、一定期間鍛錬をすれば徐々に良くなります。

カウンセリングにより、自分本位で話す習慣を身に付くと雑談がスムーズになります。

そして、職場や学校で雑談することで自信が湧き、何も考えずに自分が話したいことを話せるようになります。

また、雑談恐怖症の治療では、物事の受け止め方、感じ方を、自分自身で再評価していきます。専門家と一緒に心をケアすることで、自然なコミュニケーションができるようになります。

雑談恐怖症を自分で治す方法

実は私も雑談恐怖症でした。

営業の仕事をしていましたが、仕事の話はスムーズに出来ますが、仕事の合間の休憩時間などになると、途端に会話ができなくなります。

なので、まわりの周囲の人には「少し変わった人」「話しにくい人」と思われていました。

僕が雑談恐怖症を克服した方法は「内観」です。

内観とは、自分で自分の感情を見る作業です。

瞑想のようなものです。

1回15分、静かなところで椅子に座り、リラックスします。

そして、目を閉じます。

すると、雑念というものが浮かびます。

過去の出来事、考え事、周りの事などが気になります。

雑念が浮かんだら、まず雑念を受け止めます。

そして感じたら、捨てるようにします。

浮かんだら感じ捨てる、浮かんだら感じ捨てる、これを自然な範囲で実行します。

そして、15分経ったら静かに目を開けて、内観を終了します。

これを気の向いた時に実践していました。

それともう1つ、普段の会話の中で、思ったことをいうように意識します。

「こんなこと言ったら…」のような想念が浮かんだら、その場でその想いを捨てます。

ここで内観が生きるわけです。

「こんなこと言ったら…」という思いをとにかく捨てます。

その時に思ったことを口に出来なくとも、「こんなこと言ったら…」という思いを捨てるだけで良いです。

それをひたすら繰り返しいると、徐々に思ったことが、その場面で言えるようになりました。

また、「そこには自分一人しかいない」とイメージするのも効果的でした。

一人だと思えば、思ったことがそのまま言葉に出来ます。

雑談恐怖症は急には良くなりません。

少しの積み重ねで、徐々に治るものだと思います。

まとめ、

雑談恐怖症の治し方のポイントは、自分の思ったことを口にすることです。

それには「相手が興味を持つ話でないといけない」、「相手が面白いと思う話でないといけない」などの想念を捨てることです。

実際には楽しくない雑談をしている人も多いと思いますが、この機会に、雑談恐怖症を克服しておいて損はないですよ。

生活が楽になります。他愛もない会話に楽しさを感じます。

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